脇差:備前国住長船祐定作/享保十二年二月日

ご注文番号:16784

脇差:白鞘入り(保存刀剣)

銘:備前国住長船祐定作   
享保十二年二月日 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備前国住長船祐定としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:銀一重
刃長:45.5センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:1個
元幅:3.0センチ
先幅:2.25センチ
重ね:0.66センチ
時代:江戸時代 亨保頃 1728年
体配:脇差ながら身幅、重ねしっかりと反りが深く
切先の延びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌に小杢目肌が混じり地錵が付き精良な地金となる。
鎬地:小板目肌に細かな柾目となる。
刃紋:小錵出来刃区より直刃、その先丁字乱れとなり
腰開き丁字となり先端は蟹の鋏となり、帽子丸く返る。

特徴:室町時代末期の吉野川の氾濫によって壊滅的に備前刀は衰退してしまった。
又江戸時代になると刀剣の需要が急減した事も拍車を掛けた。
しかしながら、江戸時代になると備前国住長船祐定を初め
上野大掾祐定、大和大掾祐定が備前では活躍した。  
本作は上野大掾祐定と同様な刃紋を焼き時がねも良く出来の良い作品となっております。

時代背景:亨保七年十二年二十一日目安箱の投書をきっかけとして
徳川吉宗の命により小石川養生所を開設。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 350,000円(消費税、送料共)

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