脇差:伊賀守金道(初代)(第48回重要刀剣)

ご注文番号:15280

脇差:白鞘入り(第48回重要刀剣)
銘:伊賀守金道(初代)      
                
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は伊賀守金道 としては最上作にランクされる作品です。
最上研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:山形県21997号
交付年月日:平成15年9月18日
刃長:41.6センチ
反り:0.4センチ
目釘穴:2個(1個埋め)
元幅:3.39センチ
重ね:0.65センチ
時代:江戸時代初期

体配:身幅が広く重ね厚くがっしりとした平打ちの脇差
地鉄:板目肌良く練れて地錵が付き柾目に流れが
地景が入り潤いのある精良な地金となる。
刃紋:錵出来に匂口の深い互の目乱れ、
帽子彼独特ののたれて三作風に先掃掛ごころに返る
刃中の刃は荒錵が付きほつれ、砂流、金筋が良く働き湯走が入り初期の簾刃を思わせる
激しい出来で野趣に富んだ最高傑作の伊賀守金道の作品であります。
特徴:伊賀守金道初代は父の兼道、丹波守吉道、越中守正俊と共に美濃から京都に出て、
その地で数多くの刀剣を一門で制作した。この脇差は反りがやや深めに付き幅広で寸延びの重ねの厚い
作品で錵が良く付きほつれ、砂流、金筋が入るなど相州、志津風の作域を表している
均等に湯走が盛んにかかり飛び焼を交え簾刃の初期を看て取れ刃取りが
放胆で迫力のある刃紋は初代金道の特色を余す所なく表示された同作の最高傑作の一振りであります。
保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:3,500,000円(消費税、送料共)
ご注文はこちら
————————————————————————————————–
当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取り、及び評価鑑定(無料)も行っています。
委託販売規約、及び刀の買い取りについてをご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
————————————————————————————————–


ページトップ ご注文フォーム お問合せ