脇差:五條義助孫忠義造之

注文番号:18034
脇差:白鞘入り、拵え付き
銘:五條義助孫忠義造之            
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は玉城義助孫忠義としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重
刃長:36.6センチ
反り:0.4センチ
目釘穴:1個
元幅:3.21センチ
重ね:0.82センチ
時代:江戸時代末期
体配:身幅が広く丸棟で片切り彫りのがっしりとした平打ちの脇差
地鉄:柾目肌詰んで良く煉れ一見すると小板目肌に見える
刃紋:錵出来、匂口の深い互の目乱れとなり刃中、砂流が良く入る
帽子よく掃きかけて尖って返る。
特徴:五條義助孫忠義は嶋田助宗六代の孫といわれ
嘉永頃(1848-1855)に活躍した刀工です。
      
拵:
鍔:変角型の上部に折り返した鉄で覆った正に変わり鍔
縁頭:鉄地に金線で縁を覆う
鞘:黒塗り鞘
目貫:表に龍、裏には虎の図型を高彫りし金の色絵をほどこす。
小柄:素銅地に(画題不明)を片切り彫りをほどこし金で色絵をほどこす。宗興と銘がある。
小刀:伴入道風一作之と銘が有る。
葵美術より一言:有名な刀工ではありませんががっしりとした作品に片切り刃をほどこし
柾目肌細かく良く練れて匂口の深い互の目乱れを上手に焼き上げた
作品で拵えも同様に周りの縁頭、鐺を鉄地で覆い鍔は
誠に変わった変形の鉄鍔を使用する。 
保証 保存刀剣 (保存刀剣に合格しなかった場合は即金でお買い戻しを致します)
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格: 300,000円(消費税、送料共)

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