脇差:丹波守吉道(銘:無保証)

ご注文番号:14674

脇差:白鞘入り拵え付き
銘:丹波守吉道 (銘:無保証)
研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:山形県1901号
交付年月日:昭和26年5月18日
刃長:56 cm (1尺8寸5分)
反り:1.2 cm (4分)
目釘穴:1個
元幅:3.09 cm
先幅:2.23 cm
重ね:0.71 cm
時代:江戸時代寛文の頃(1661~1672年頃)

体配:身幅広く重ね厚くがっしりとした反りの浅い寛文新刀の体配をした脇差。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き綺麗な地金となる。
刃紋:錵出来簾刃となり鎬に達するほど焼きの高い作品です。
       
特徴:吉道は京都の三品派に京丹波守、伏見丹波守、大阪丹波守、大和守など四系がある。
簾刃と呼ばれる独特の華やかな刃紋は、砂流を元に丹波守吉道(京初代)が最初に考案したといわれる。
本作もその特徴が良くあらわれ、華やかな中に品格を合わせ持つ刃紋が見どころのひとつとなっている。
拵:
鍔:円形鉄鍔に葡萄を高彫りし金で色絵をつける。
縁頭:山銅地に筋模様を彫り縁に金象嵌で色絵を施す。
鞘:黒呂色鞘。
目貫:赤銅地に子馬を彫り金で色絵をつける。
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:295,000円(消費税、送料共)
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