脇差:対馬守橘知休入道以南蛮鉄作之

ご注文番号:15553
脇差:白鞘入り (特別貴重刀剣)(保存刀剣)
銘:対馬守橘知休入道以南蛮鉄作之
新刀:上作:良業物:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 対馬守橘知休入道としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:49.8 cm (1尺6寸4分)
反り:1.3 cm (4分3厘)
目釘穴:1個
元幅:3.18 cm
先幅:2.31 cm
重ね:0.74 cm
時代:江戸時代 元禄元年(1688年)
体配:身幅が広く先幅も同様で広く重ねが厚く切先が延びたがっしりとした作品。
地鉄:小板目肌が良く詰んで地錵が付き地には映りが現れる。
刃紋:小錵出来、丁字乱れとなり刃中、小足が入り葉が激しく入る。
特徴:江州蒲生で生まれ後に東武に移住する。日置市之丞と称しの地に三郎左衛門と名乗る。
法名一法と主押し後に入道となる。知休入道と名乗るのは元禄11年頃の作品で晩年作で珍しい。対馬守橘知休入道とは常光を差し日置光平と共に近江蒲生より江戸に出て江戸石堂と称される石堂系より学び一文字写しの制作を行い大いに評価された刀工であります。常光は江戸時代の刀剣書『古今鍛冶備考』において光平の兄とされていたが最近では逆に弟ではないかという説が一般的であります。
通常は対馬守橘常光と名乗り対馬守橘知休入道は珍しく更に南蛮鉄作之といれるのは貴重であります。
江戸時代においてもこの一文字写しはかなり人気があった様で坂本竜馬の愛刀の1口であったと言われております。
身幅が広く先幅もしっかりとした肉置きの良いがっしりとした作品で見事な丁字乱れが混じり一文字とは変わらない素晴らしい作品です、 是非お薦め致します。
特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格: 550,000円(消費税、送料共)

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