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お知らせ

脇差(寸帯び短刀):播磨(以下折返)守輝広作(保存刀剣)

ご注文番号:25365

脇差(寸帯び短刀):白鞘入り(保存刀剣)

銘:播磨(以下折返)守輝広作

新刀:業物:上作:安芸
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は播磨(以下折返)守輝広としては上作にランクされる作品です。
鎺:銀一重
刃長:36.2センチ
反り:0.6センチ
目釘穴:2個
元幅:3.31センチ
重ね:0,66センチ
刀身重量:360 グラム
時代:江戸時代、寛永頃
体配:磨り上げ区送りで播磨守輝広と銘がある。表には棒樋を彫り裏には二筋樋を彫る。
地鉄:小板目肌良く錬れて肌目が見て取れる。
刃紋:沸出来、匂口が深い互の目みだれとなり帽子尖心に帰りが深い。
特徴:播磨守輝広は通称甚八と称した。慶長より作品を残す。本作はかなりがっしりとした脇差で出来の素晴らしい作品です。

時代背景:安土桃山時代から江戸時代の寛永年間(1624〜1644年)にかけて、織田信長や豊臣秀吉による天下統一から徳川家康の江戸幕府樹立、そして第3代将軍・徳川家光による鎖国体制や幕藩体制の確立が起こりました。戦乱の世から平和な統治へと大きく社会が移行した激動の期間です。

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形
※海外送料別途

価格:350,000円

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