脇差:備州長船康光

ご注文番号:AS21134
脇差:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘: 備州長船康光
永享四年八月日

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は備州長船康光としては上々作にランクされる作品です。
藤代刀工辞典:中古刀:上作:業物:備前
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:45.8センチ
反り:0.8センチ
目釘穴:3(内1個鉛)個
元幅:2.61センチ
先幅:1.66センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量:330 グラム
時代:室町時代永享4年 (1425年)
体配:生茎で身幅、重ね尋常な反りやや深くつき鋒が伸びごころの体配の良い姿をした作品。
地鉄:小木目肌に小板目肌が絶妙に混ざり、
地沸がつき地景が入り映りが入る。
刃紋:小沸出来丁子乱れに互の目乱れが混じり足良く入り、帽子乱れ込んで先返る。

特徴:備州長船康光は盛光同様に室町時代の備前刀の双璧と言われる。応永時代には当時著名の刀工は少なく盛光、康光が優秀な技術を誇り他を圧倒しておりました。
本作は備州長船康光の生茎で傑作と言える作品です。
是非お勧め致します。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 1,350,000円

落札者あり



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