稚児鎧兜

ご注文番号:AF18011

稚児鎧兜

時代:現代 甲冑師

稚児鎧と兜
端午の節句は元々中国から日本に伝わった習慣で
厄払いを行う日として定着しました。
日本に伝わり奈良時代に定着し鎌倉時代に入ると
武家社会では厄よけに使用する菖蒲と尚武
(武道・武勇を重んじること)とが同じ読みである所から
武家の間では尚武の節句として祝われる様になりました。
それが江戸時代以降端午の節句として
男の子が無事に成長する事を御祝いする
大切な行事となって庶民にも広がっていったと
言われております。

葵美術より一言:
日本にはこの様に男の子が男らしく家を守る役割をしっかりと
築く習慣が当然の如くありましたが、
昨今の日本にはその意味が希薄となっているのは残念ですね。
男の子がおられるご家庭に是非この素晴らしい稚児鎧と
兜を是非ご家庭で飾りお子様の健やかな成長を祈り
又お子様の思い出を作って差し上げて下さい。
なおこの稚児鎧と兜はかなり正確に制作されており
鎧櫃も立派な作品で、将来に渡って伝えていただきたい
素晴らしい作品です。
葵美術では自信を持ってお薦め致します。

葵美術鑑定書
鎧櫃付き

オークション開始価格: 300,000 円(消費税込み)※海外送料別途

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