社長の一言

皆様お元気ですか。
暑いですね。昼間はざる蕎麦にかぎりますね。

さて今、都議会議員の選挙が行われております。
どうか素晴らしい人物を選んで下さい。 
学歴や経歴の良さで選んでは、いけません。
人物で選んで下さい。
きちんとした仕事を行う実行力のある人物、
真面目な正直な人物が選ばれれば議会はかなり変わるでしょうし、
それが、都政、国政に影響をおよぼすのです。 
どの党にも素晴らしい方がおられますが
集団となると全く様相が異なってきます。
民進党には蓮舫さんや多くの有能な方がおるにも拘らず
集団となるとまるで訳が分からなくなってきます。
なぜ蓮舫さんを中心に結束し、行くべき方向、党のしっかりとした提案、
提言、方針が出てこないのか極めて残念です。
若手の議員が長妻昭氏や蓮舫さんにもっと協力していかなければ
将来党の議員の大幅な削減となるかも知れません。
今回の都議会議員選挙によって大きな変革が出れば
国政も大きく異なってくるに違いがありません。

必ず選挙に行き投票を行ってください。東京都を良くするのも、
国を良くするも1票が物をいってきます。必ず選挙権を行使して下さい。
都の予算は年間13兆円あり中堅国家の予算に匹敵します。
ススエーデン、メキシコ、カナダと同様の国家予算ということで、
予算の使われ方に私達は関心をもっと、もたなければなりません。
小池百合子さん率いる都民ファーストの党が大きく議席をのばし、
その結果、確実に都政が国民の為に動き出されたならば国政も、
変わってきますし、他党は大きく反省し
国民にもっと目を向けた政治を行っていくに違いありません。
この度は千載一遇のチャンスです。 
都政を、国政を国民のものにしなければなりません。 
無関心は最悪です。どうか選挙に清き1票を良く考え抜いて投票してくださいね。

虐めに関して
新聞報道などでは虐めによって自殺する若者が出るなど
悲惨な事件が絶えません。
先日も女学生が最近では男子学生が虐めによって自殺をしました。
それではどのように虐めを無くすのか私なりの意見を申し述べたいと考えます。
女学生が自殺をし、ご家族やご親族にとって
胸が張裂けんばかりのお気持ちと思います。
どうしてその虐めに気が付かなかったのか残念無念です。
この自殺に関して学校側も教育委員会も虐めはなかったと
あくまで非を認めてきませんでしたが、国民からの強い憤り、
新聞テレビ報道によって火の粉が文科省にも降り注いでくると考えたのか
教育委員会と学校に対して直ぐに謝罪をしろという命令によって
翌日お宅を訪問しぺこぺこ米付きバッタのごとく謝罪する結果となりました。

この様子はある一面虐めとよく似た部分があります。
虐めが発生し、仮に虐めた生徒を厳しく注意をしたとしても
一向に虐めが無くならないのは
虐めた側に悪い事をしたという意識が無いという事なのです。
いじめをしたという事で怒られても亀が首を体の中に引込め
先生方の怒りが遠ざかれ再び首をのばし又同様な事を行うのです。
虐める側は楽しく、優越感に浸れるいっても過言ではありません。
特に勉強についていけない学生が唯一、優越感に浸れる為、
虐めを行う傾向があります。虐めとは虐められた者にとって
一生涯悔しさと恐怖感、屈辱感、羞恥心を持って
生きていかなければなりません、一生涯です。
たとえ中学校時代に受けた虐めは一生、死ぬ迄
その恨みは消える事はありません。
しかしながら虐めた者は直ぐに虐めた行為を忘れ去り
優越感だけが残るのです。学校で、先生方がいかに
その行為が悪い事だと説得しても虐めが無くならないのは、
いじめを悪いと思ってはいないという事です。
これが先に触れました様に遺族のお宅を訪れ、
校長先生や教育委員会の職員が謝罪したとしても
心からの反省などはしていないという事なのです。
これが虐めた者達の気持ちと良く似ております。

どうすれば虐めは無くなるのか?
文科省が中心になって学校や教育委員会を強く指導すれば
なくなるのか?過去何度も行ってきた方法で。
これは全く期待が出来ません。過去同じ様な事件が多発し
現在においても数多くの虐めが殆どの学校で行われているのです。
自殺したケースは氷山の一角なのです。
高学歴社会の中で国家試験を経て、国のお役人様が虐めにあって
苦しんでいる子供達の気持ちを正確に理解出来るはずがありません。
そしてその虐めは、子供達が社会に出ても悪い習慣として継続されていくのです。
将来にわたり、この世の中から虐めは決して無くならないでしょう。
しかしながら少なくする事は可能なのです。
虐めという強い者が弱いものに対して行う行為は卑怯者のする事で
唾棄すべき行為であり、後ろ指をさされる人間として
最低な行為と学生ばかりでなく大人すなわち国民全てを
認識させる事が必要なのです。
人間として評価される行為は弱い者に対して
優しく接する行為だと認識させる必要があるのです
強い者が弱い者に対して虐める行為は最低の行為であり
後ろ指を指される行為と誰もが認識したならば、
もし虐めが行われ大人からそれ強く指摘され
怒られたなら心から謝罪すると考えると思うのです。
そして人間として恥ずべき行為をしたと認識するでしょう。

私が学校に対してお願いしたいのは入学式には父兄がいる前で
校長先生が虐めとは何なのかを話し、
虐められた人物が一生その心の瑕を受け続けていかなければならない
そして敗北感、屈辱感、心からの強い怒り、恐怖感を
一生持ち続けなければならない。その侵した行為は
決して許されるものではないと挨拶をして欲しいのです。
常に教師や父兄はこの虐めに対して、
子供達に話し続けていかなければ決して虐めは無くならないのです。

教育とは一体何なのでしょうか? 
文部省、教育委員会からの指導要綱にもとずいて
学校がオーム返しのごとく動き、知識力の向上や運動に力をいれております。 
教育は果たしてこれだけなのでしょうか。
私は学校教育で最も重要な点は子供達に日本人としての
道徳観を育成していくのが教育であると考えます。
子供達一人一人に向き合い厳しく鍛えていく過程の中で
良い事と悪い事とのけじめを教え込み、
将来の目的に対しての動機付けをしっかりと植え付けて欲しいのです。 
虐めを無くす為には学校ばかりでなく大人がしっかりと
子供達に関心を持ち続け、草の根運動を盛り上げて
教育委員会に更に文科省へと下から上へと運動を盛り上げて
いかなければ過去行われたお役人様のご指示に従っていく
旧来の方法が行われていくしか無いのです。
そして結果は明白で何ら変わらないのです。

自殺された子供達の為に虐めを無くし、
将来への大きな希望に向かって努力をし、
獲得出来たはずの夢の実現を壊されない為にも、
今を生きる私達が政治を動かしていかなければならないのではないでしょうか。
今現在虐めを受けている若者達は勇気を持って両親、知人、
良心的な大人、友達、先輩に相談する勇気を持たなければなりません。
どうか自殺などしないで、立ち止まり、考え、
将来の夢に向かって楽しい将来に向かって歩き出そうではありませんか。

私事で恐縮ですが娘が孫を連れて来ました。未だ2ヶ月くらいですが可愛いものですね。 
「こんにちは、赤ちゃん、わたしが、じいちゃんよ」などと歌いながら話しかけると笑うんですね。
2ヶ月で赤ちゃんは笑うのだと驚きました。
つぶらな瞳を向けてにっこっりと笑うのですから一日の疲れも癒されるというものです。
赤ちゃんは直ぐに大きくなりますので、
すくすくと育って欲しいと願わずにはいられませんでした。
将来虐めに負けないで乗り越え夢に向かって、
大きく羽ばたいて欲しいと願わずにはいられません。 
もし孫に虐めがあったなら私は必死に戦うでしょう。

入梅の盛りです。体調に気をつけられ、
水で冷やした西瓜を食べながら(冷蔵庫で冷やしてはいけません。)
ノンビリとテレビでも見ながらゆっくりとお過ごしください。
ビールに煎餅もいいですね。雨に打たれるバラや紫陽花をみながら……….

奥様をたいせつに、ご老人をいたわり子供達の躾を厳しく、
子供からの信頼の証であるどうして、
どうしてという言葉を身を乗り出して
聞き取り将来の目標の動機付けを行って下さい。

それでは皆様御機嫌よう

日本の政治を良くする会 ドンキホーテ 会長 鶴田一成

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