短刀: 藤原包吉作(第38回重要刀剣)

ご注文番号:19739

短刀:白鞘入り (第38回重要刀剣) (委託品)

銘: 藤原包吉作
(中古刀、上作、大業物、大和)

研磨済み
刃長:1尺(30.3センチ) 
反り:なし
目釘穴:1個 
元幅:2.98センチ 
重ね:0.58センチ 
時代:南北朝末期から室町時代初期。
体配:身幅広く重ねがっちりとした三つ棟の短刀で、表に素剣と梵字、裏には樋に添樋を彫り堂々とした健全な体配の良い短刀。
地鉄:板目が良く練れて地沸が良く付き、細かな地景が入り青味を帯びた素晴らしい地金となる。
刃紋:沸出来、湾れに互の目が混じる。明るく冴えた見事な刃紋で、刃中に金筋、砂流しが盛んに働く。

特徴:藤原包吉は包永の門人として伝えられ一見するた当麻を思わせる良質な地金で健全であり出来も最上である。
本作は重要刀剣図譜においては包吉の作で特に出来が秀でており総体に大和気質を明示ししかも地刃ともに明るく冴えて包吉の技量の高さが良く示された作と表現されている。

第38回重要刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格: 3,150,000円(消費税、送料共)

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