短刀:雲松子上田真改作之/明治四十五年六月吉日

ご注文番号:17515

短刀:拵え入り

銘:雲松子上田真改作之
明治四十五年六月吉日                          

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は  雲松子上田真改としては普通作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重金色絵
刃長:26.2センチ
反り:0.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.8センチ
重ね:0.7センチ
時代:明治時代 1912年
体配:身幅がやや広く重ね厚くがっしりとした短刀で生刃を残す
地鉄:小板目肌よく詰んで地錵が付く
刃紋:錵出来直刃に小足、鼠足が入り帽子、丸く返る。

特徴:雲松子上田真改は上田真之助と称し
島根県松江石橋住。長信の門人。

拵:黒塗り鞘
目貫:鳥の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:しっかりとした作品で
さすが島根の砂鉄によって制作された作品です。
拵えは質素な拵えですが、合口でそれなりの雰囲気を持った作品といえます。
江戸時代から45年を経てオリンピックに初参加するなど
歴史の動きが見てとれる時代背景が思われる作品と云えます。

時代背景:1912年5月5日ストックホルムオリンピック(第5回オリンピック大会)日本は初参加をする。

1912年7月30日明治から大正に元号に改元される。

保証:保存刀剣鑑定書
葵美術正真鑑定書:全身押し形

価格: 130,000円(消費税、送料共)

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