短刀:阿波国住人佐重作

ご注文番号:AS18407

短刀:拵え入り(保存刀剣)

銘:阿波国住人
佐重作(年代安政頃) すけしげ
                               
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は佐重作としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
刃長:20.6センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.285センチ
重ね:0.81センチ
時代:江戸時代末期 安政の頃
体配:身幅尋常で重ねが厚く鎧通しの体配をした短刀
地鉄:小板目肌柔らかく無地に近く良く練れて精良な
餅を思わせる柔らかな雰囲気のある作品です。
刃紋:小錵出来匂口深くのたれに大きくゆったりとした
互の目乱れ帽子、先尖りごころに匂口深く返り焼き下げる。
棟に焼きが入る。

特徴:阿波国住人佐重は阿波国の刀工で大変珍しい。
  
拵:黒合口黒塗り鞘に出し目貫として赤銅地で
獅子の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
目貫:赤銅地で獅子の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:がっしりとした体配と
鎧通とも思われる重ねの厚い作品
匂口の深い刃紋は野趣に富んで興味深い。

葵美術評価鑑定書:保存刀剣鑑定書
全身押し形

オークション開始価格: 200,000円(消費税、送料共)

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