短刀:銘不明(筑紫信国)

ご注文番号:11284
短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:銘不明(筑紫信国)  

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は銘不明(筑紫信国) としてはにランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着二重
刃長:24.4 センチ
反り:0.0 センチ
目釘穴:2個
元幅:2.13 センチ
重ね:0.55 センチ
刀身重量:125 グラム
時代:室町時代中期頃長禄頃 1457年
体配:身幅尋常な重ねやや厚く三つ棟となり表裏に棒樋を彫る。
地鉄:はばき元より焼きが入り白気映りがあらわれ、
精良な地金となる。
刃紋:直刃出来のたれて丸く返る明るく冴えて
表裏の物打ち近辺から匂口が深く金筋が働く。

特徴:以前は本国信国として伝えられた作品でしたが刀剣博物館では筑紫信国と鑑定された作品です。
    
拵:合口拵え
縁頭:鐺:四分一地に花の紋様を高彫し金で色絵をほどこす。
鞘:黒石目地鞘。
目貫:銀地で植物と思われる図柄を高彫りする。
小柄:鉄地に梅の大木の下で休む老人の図柄を高彫し金で色絵をほどこす
笄:鉄地に紋様を金で色絵をほどこす。

葵美術より一言: 筑紫信国は室町時代中期の長禄頃の刀工で京より豊前に移住した一派です。拵えも雰囲気のある合口拵えです。

保存刀剣鑑定書(※近日発行予定)
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 300,000円(消費税、送料共)

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