短刀:直次(時代室町後期) 

ご注文番号:AS20279
短刀:白鞘入り、冠落とし(保存刀剣)
銘: 直次(時代室町後期) 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は直次としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:銀一重
刃長:28.2センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:1 個
元幅:2.41センチ
重ね:0.62センチ
刀身重量: 225グラム
時代:室町時代末期
体配:冠落としの体配で表裏に棒樋と護摩箸、
鎬地を鋭く削った体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が良く付き
奇麗な地肌となる。
刃紋:錵出来小互の目乱れに足が良く入り
帽子、乱れ込んで深く焼き下げる 
刃中、細かな砂流し、金筋が働く。

特徴:直次は古刀にも新々刀にも存在するが地金は古く刃紋も小互の目乱れとなり帽子近辺は
独特の乱れ込んだ作品で典型的な室町時代末期の体配と鑑せrたれる作品です。
健全であり体配が冠落としの作品で体配が珍しく珍品の短刀と言えます。
地金も良くねれており刃紋も素晴らしく健全な作品と言えます。

葵美術より一言: 珍しい冠落としの作品で当時流行し幕末にも流行しました。
本作は地金に室町時代特有の時鉄となり刃紋も同様に特に帽子近辺に乱れ込んで
先が焼き下げる特徴をしております。 従って本作は室町時代末期の作品と考えます。

時代背景:戦国時代

保存刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 270,000円

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