短刀:無銘(末手掻)

ご注文番号:18445 (委託品)

短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘: 無銘(末手掻)  

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘(末手掻)としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:銀一重
刃長:22.1センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.18センチ
重ね:0.42センチ
時代:室町時代初期頃
体配:身幅重ね尋常な三つ棟となる。
地鉄:柾目肌よく練れて地錵が付く
刃紋:匂口の深い直刃に刃縁柔らかく煙る様な地金となる。

特徴:一見すると大和当麻を思わせる作品であるが
刀剣博物館では末手掻と鑑定されました。
末手掻は室町時代初期から末期迄と期間が広いのですが
作風で時代の判断を決める事に成ります。
瑕欠点がなく素晴らしい刃紋と地金を持った作品です。

拵:合口拵え 
鞘:黒塗り鞘に鳥の図を金で描く
目貫:銀で鳥の図柄を高彫りする。

葵美術より一言:三つ棟に柾目肌の美しい地鉄に
匂口の深い当麻と思われる刃紋を焼きあげ
破綻が無く無瑕の作品を制作する。

葵美術正真鑑定書:保存刀剣鑑定書
全身押し形

価格: 350,000円(消費税、送料共)

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