短刀:無銘(江戸時代末期)

ご注文番号:21617
短刀:拵え入り

銘: 無銘(江戸時代末期)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は無銘としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:真鍮地一重鎺
刃長:14.7センチ
目釘穴:1個
元幅:1.86センチ
重ね:0.49センチ
刀身重量:70 グラム
時代:江戸時代末期
体配:やや小振な短刀で製作年代は
江戸時代末期の作品と考えられます。
地鉄:小板目肌良く詰んで無地鉄となり綺麗な地鉄となる。
刃紋:小沸出来匂口が深くつき乱れ込んで地沸がつき
刃中、金筋がかなり激しく働く。

拵:
鍔:銀地に梅の花を高彫りする。
鞘:銀地にの梅の花を高彫りする。

葵美術より一言:この短刀は短めではありますが江戸時代末期の昨品で澄んだ地鉄をした作品で出来は良く出来ております。
是非お持ちになることをお勧めいたします。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:175,000円(消費税、送料共)

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