短刀:無銘(水戸祐光)

ご注文番号: 19703

短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘: 無銘(水戸祐光)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 無銘(水戸祐光) としては上作にランクされる作品です。
上研磨済み
はばき:銀着一重
刃長:26.3センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:1個
元幅:2.86センチ
重ね:0.69センチ
刀身重量:285グラム
時代:江戸時代末期
体配:身幅が広く重ねの厚いがっしりとした短刀。
地鉄:小板目肌に杢目肌が良く練れて地錵が良く付き細かな地景があり清涼な地金となる。
刃紋:直刃出来で明るく冴えて所々子足が入り帽子、尖りごころに丸く返る。

特徴:本作は無銘であるが刀剣博物館で無銘(水戸祐光)と鑑定された作品です。
水戸祐光は横山一派の刀工で作風も匂出来に近い丁字乱れに互の目乱れとなっている。
本作は珍しく直刃できの作品で明るくさえてがっしりとした良く研磨がほどこされた作品です。

拵:
鍔:楕円形の鉄鍔に花の図柄を高彫りし、金色絵をほどこす。
縁頭:赤銅地 魚子仕立てに花の図柄を高彫りし、金色絵をほどこす。
鞘:変塗鞘
目貫:赤銅地で牛に乗る人物を高彫りし、金色絵をほどこす。

葵美術より一言: 本作は無銘でありますががっしりとした初茎で健全な作品です。
拵えもまずまずで状態も良くお薦めできる作品です。

価格: 250,000円(消費税、送料共)

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