短刀:小左衛門行平

ご注文番号:22255
短刀:白鞘入り、拵え付き、箱入り(日本刀文化振興協会鑑定)

銘:小左衛門行平
平成十五年仲秋                               

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は小左衛門行平 としては 最上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:金着二重
刃長:25.7センチ
反り:0.0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.693センチ
重ね:0.733センチ
刀剣重量:270グラム
時代:現代 平成15年7月24日
体配:短刀としては身幅が長く重ね厚く三つ棟となりしっかりとした作品
地鉄:小板目肌良く練れて地沸が付き綺麗な美しい地鉄とまる。
刃紋:沸出来匂口の深い互の目乱れ。濤乱刃となり互の目に足が入り帽子小丸に返る

特徴:小左衛門行平は父親であった宮入行平(人間国宝)より刀剣の製作を教わり1983年(昭和58年)第19回に初めて出展して努力賞を獲得する。以後優秀賞、寒山賞などはじめ名誉賞、高松宮賞を6回も獲得し、その後平成12年(2000)無鑑査刀匠として認定される。 平成8年には銘を宮入恵から小左衛門行平に改め作刀の目標を相州伝に定め、製作を続けている。

葵美術より一言:本作は小左衛門行平となった時代に製作した短刀で助広の濤乱刃を狙って製作した作品であります。地鉄が素晴らしく三つ棟で形の良い作品です。 今後宮入公平と同様に人間国宝を目指す方の一人として期待がもたれます。是非この素晴らしい地鉄と濤乱刃の作品をお勧めいたします。ご存知の様に刀工の居住地で登録証が発行されます。もし他の県で発行されている場合は偽銘である可能性がありますので気をつけてください。

新作日本刀証明証
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:600,000円(消費税、送料共)

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