短刀:宇多國久と銘がある

ご注文番号:19007

短刀:拵え入り(委託品)

銘:宇多國久と銘がある。  
                        
古刀:末古刀:
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は宇多國久としては普通作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:素銅地銀色絵一重はばき。
刃長:27.2センチ
反り:0センチ
目釘穴:2個
元幅:2.27センチ
重ね:0.6センチ
時代:室町時代中期 文安の頃 1444年
体配:身幅。重ね頃合いの短刀
地鉄:板目肌に杢目肌が混じり地景が入って
黒味のある練れた肌目が良く見て取れる北国地金
ハバキ元に鍛え割れ、刀身の中程に刃こぼれがある。
刃紋:小錵出来直刃締まり所々刃が欠ける。

特徴:宇多國久は宇多の刀工で越中で活躍する。
本作の銘は正真銘とは多少異なり
無保証とさせて頂きます、 

拵:
鍔:鉄地はみ出し鍔
縁:鉄地  
頭:素銅地に菊の花を高彫りし金の色絵をほどこす。
鞘:黒呂色鞘
目貫:素銅地で猪の図柄を高彫りする。
小柄:鉄地に蝉の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:宇多國久と銘が有るが無保証とさせて頂きます。
地金が北国物であり肌目が良く見て取れ美しい練れた地金です。

葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 120,000円(消費税、送料共)

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