短刀:和寿清継作(清麿写し)

ご注文番号:18429

短刀:白鞘入り

銘:和寿清継作(清麿写し)
平成三年祥日
                               
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は和寿清継としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
銀一重
刃長:25.8センチ
反り:0.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.03センチ
先幅:2.99センチ
重ね:0.61センチ
時代:現代 平成3年 1991年
体配:おそらく作り
表に梵字と樋を彫り裏には樋を彫る。
地鉄:濃い為はだ良く練れて地錵が付き綺麗な地金となる。
刃紋:錵出来互の目乱れとなり切先も同様に互の目乱れとなる。

特徴:恐らく造りは何人かの刀工が摸索している。
最も有名な作品は清麿が制作した作品であるが
この恐らくあり得ないであろうと考えた刀工がおり
おそらくという形としておそらく造りと呼称されたと言われている。
島田助宗が刀身におそらくと彫った作品がありその後何人かの刀工が摸索し
清麿も恐らく造りを制作しております。

葵美術より一言:珍しい作品のおそらく作りです。
和寿清継は本名松永源六郎と称し熊本県の刀工で鹿児島では
良く知られた刀工です。

時代背景:5月14日横砂 千代の富士が通算1045勝
という記録を残して現役を引退する

葵美術正真鑑定書:全身押し形

価格: 250,000円(消費税、送料共)

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