短刀:兼鶴

ご注文番号:16478
短刀:白鞘入り、拵え付き
銘:兼鶴
末古刀:良作:美濃
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は兼鶴としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:赤銅一重
刃長:27.3センチ
反り:0.2センチ
目釘穴:3個
元幅:2.55センチ
先幅:2.45センチ
重ね:0.71センチ
時代:室町時代末期天正の頃 1592年
体配:表裏に棒樋と添樋を彫り身幅、重ねしっかりとした作品で
ほぼ無反りの体配をした短刀。
地鉄:板目肌良く練れて地錵が付き柾に流れ
地鉄が良く見て取れ白気映りが現れる。
刃紋:匂出来互の目乱れに尖り互の目乱れが混じり
高低に変化があり帽子丸く大きく焼下げる
特徴:兼鶴は美濃の刀工で寿勝とも称し
室町時代末期天正頃に活躍した刀工であります。
拵:
鍔:鉄鍔に水流を彫り花弁を金色絵。
縁頭:素銅地
鞘:茶色石目地刻鞘
目貫:素銅
時代背景:天正元年8月20日朝倉義景は織田信長に攻められて自害する。一乗谷城の戦い
8月28日浅井長政が小谷城を攻められて自害(前日には父の浅井久政も自害)
12月26日松永久秀が織田信長に降伏する。
保証:保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:280,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら


ページトップ ご注文フォーム お問合せ