短刀:備州長船祐定作(保存刀剣)

ご注文番号:22160
短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:備州長船祐定作
天正三年八月日    
末古刀;中上作備前        
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 備州長春祐定作 としては 上々作 にランクされる作品です。
研磨済み上研磨
鎺:金着二重
刃長:21.5センチ
反り:僅か
目釘穴:1個
元幅:2.30センチ
重ね:0.69センチ
刀剣重量:150グラム
時代:室町時代天正3年8月
体配:やや身幅が広く重ね厚くしっかりとした短刀
地鉄:板目肌に杢目肌が良く混じり一見すると清光の地鉄に見える。
刃紋:沸出来互の目乱れ複雑に乱れて先掃掛となり返る。刃中に砂流、金筋が働く。
特徴:室町時代末期には数多くの短刀が製造された。備州銘は数打ちの作品が多いと言われますが、丁寧に製作された俗名打ちの作品もあります。

拵:拵えの全体に金色絵を塗り14ヶ所に葵紋を散らす。大名家の作品と考えられた大切に保管されてきたと考えられます。

葵美術より一言:出来の良い祐定の短刀に豪華な拵えと金着二重はばきが設えてあります。地鉄がよく見て取れて清光を思わせる見事な作品です。是非お求めください。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:550,000円(消費税、送料共)

ご注文はこちら




当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ