短刀:備前国住長船春光作 元亀三年二月吉日

ご注文番号:18415

短刀:拵え入り(保存刀剣)

銘:備前国住長船春光作  
元亀三年二月吉日
                                                         
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は備前国住長船春光作としてはに上々作ランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:金色絵ハバキ
刃長:7寸2分(21.81センチ)
反り:0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.15センチ
重ね:0.75センチ
時代:室町時代末期
体配:身幅頃合いで重ね厚くしっかりとした健全な短刀です。
地鉄:小板目肌に小杢目肌が混じり細かく詰んで映りが現れる。
刃紋:小錵出来出来、締まり心に帽子丸く返り長く焼き下げる。

特徴:備前国住長船春光は室町時代末期に活躍する俗名はないが
地金が良く詰んだ綺麗な地金となっており
自身作で俗名をほどこす作品と変わらない素晴らしい地金をした作品と言えます。
祐定、清光などはかなりの作品を残すが、春光は最後迄丁寧に制作したと考えられ
評価の低い作品は見かけません。
重ねの厚くしっかりとした作品ですので是非御薦めしたい作品です。

拵:合口拵え
縁頭:角
鞘:桜の幹を思わせる綺麗な鞘
目貫:鶴の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
小柄:真鍮地に山から薪を運んで休む老人の姿を高彫りし素銅地で描く。

葵美術より一言:末備前春光の重ねの厚い健全な作品です。
拵えもまずまずでしっかりとしております。

時代背景:戦国時代

葵美術評価鑑定書:保存刀剣鑑定書
全身押し形

価格: 350,000円(消費税、送料共)

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