短刀:信国(二代/左衛門尉)

ご注文番号:20600

短刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:信国(二代/左衛門尉)

刀工辞典:中古刀:上作:業物:山城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は上作 としてはにランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金色絵一重鎺
刃長:26.3センチ
反り: 0.2センチ
目釘穴:2 個
元幅: 2.35センチ
重ね: 0.41 センチ
刀身重量: 115 グラム
時代:南北朝時代末期
体配:やや小振りの信國の短刀で三つ棟に
表に二筋樋と梵字を彫り裏には素剣と梵字を彫る。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が良く付き
映りが現れ奇麗な地鉄となる。
刃紋:小錵出来直刃に小乱れ明るく冴えて
物打ち近辺から匂口が深めとなる。

特徴:信國は南北朝時代を初代として
応永を二代3代、4代と続く。本作はその二代銘で
左衛門尉信國であります。

拵:合い口拵   
真鍮地で縁頭、鐺、栗形を石目地として上に紅葉の葉を彫る。

鞘:青貝散らしに鼻の文様を色絵をほどこす。
目貫:茶道具とも思える図柄を高彫りし、金色絵をほどこす。
小柄:銀地に家紋を彫る
小刀長州住二王方清

葵美術より一言:2代信國左衛門尉の作品で三つ棟となり
得意の彫りを施し映りが現れ、明るく冴えた直刃基調で
物打ちから匂口が深くなるなど得意な
直刃を焼いております。拵えは青貝散らしに花を描き
真鍮石目地に紅葉をあしらった拵えです。中々品の良い作品です

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 400,000円(消費税、送料共)

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