短刀:兼氏

ご注文番号:20226
短刀:白鞘入り、拵え付き(貴重刀剣)(拵え:特別貴重刀装具)
銘:兼氏 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は兼氏 としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着せ一重
刃長:27.1センチ
反り:センチ
目釘穴: 1 個
元幅:2.37センチ
先幅:センチ
重ね 0.55:センチ
刀身重量: 190 グラム
時代:室町時代 永正の頃
体配:身幅、重ねしっかりと表に棒樋を彫り裏には護摩箸を彫る
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が良く付き白気映りが現れ詰んだ柔らかな地金となる。
刃紋:小錵出来直刃締まり明るく冴え帽子丸く返る

特徴:兼氏には著名な志津三郎兼氏が存在するが本作は別人で室町時代永正頃に活躍した 
兼氏で赤坂千手院の系統の刀工です。

拵:合い口 拵え 特別貴重小道具
鞘:柄と鞘は黒色呂色鞘
目貫:赤銅地と金で旗を高彫りする。
小柄:赤銅地魚子仕立てに菊の花を高彫りし、金色絵をほどこす。 後藤光雪
小刀:六歌仙を細かな文字を刻んだ作品でよくも細かく彫られたものと感心させられます
笄:赤銅地魚子仕立てに菊の花を高彫りし、金色絵をほどこす。 後藤光雪

葵美術より一言:本作の兼氏は室町時代永正頃の美濃千手院系統の作品で地金が良白気映りが
あらわれて明るく冴えや直刃で帽子は品良く丸く返る格調の高い作品です。
拵えは素晴らしい小柄と笄で格調の高い拵えとなっております。
ぜひ皆様にお薦めしたい作品です。特に拵えは素晴らしく品格のある作品です。

貴重刀剣
拵え:特別貴重刀装具
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 550,000円

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