目貫:無銘 笠と傘

ご注文番号:F16517
目貫:
銘:無銘
長さ 1: 3.75 cm x 1.78 cm
長さ 2: 3.71 cm x 1.84 cm
時代:江戸時代後期
特徴:片方には笠を被り石灯籠の後ろにのんびり横たわる人物と、傘を手に雨から逃れるように足早になる人物を彫り、金・銀・赤銅で色絵をつける。
詳しい由来は不明だが人物の後ろにきびしょう(急須)が描かれており、急須が日本に普及しはじめたのは江戸後期であることから、当時の何かの物語をモチーフにしたものと考えられる。
私見では妖怪の「猩々」かなにかではないかと考えます。
桐箱入
葵美術評価鑑定書
価格:15,000円(消費税、送料共)
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