槍:長曽祢虎徹入道興里

ご注文番号:20532
槍:白鞘入り

銘:長曽祢虎徹入道興里

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は上作にランクされる作品です。
研磨済み
刃長:23.0センチ
反り:0センチ
目釘穴:1個
元幅:2.27センチ
重ね:0.95センチ
白鞘全長:58.5センチ
時代:江戸時代寬文の頃
体配:身幅重ね尋常な体配の良い槍。
地鉄:柾目肌に地沸が付く。
刃紋:沸出来、湾刃。刃が明るい。

特徴:長曽根虎徹は元越前の甲冑師であり、明暦2年頃に彼が50歳の頃に江戸に出て刀鍛冶に転じ通称三之丞と称したといわれている。興里と名乗ったが入道して初めは古鉄に字を用い、後に虎徹の文字をあて、更に寛文4年8月からは乕徹の字を用いている。本作は長曽祢虎徹入道興里と銘があるが無保証とさせていただきます。所々に小錆があるものの刃の明るいしっかりとした槍です。

葵美術評価鑑定:全身押し形

価格:260,000円(消費税、送料共)

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