槍:兼法

ご注文番号:16122
槍:白鞘入り
銘:兼法           
                      
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は兼法としては評価しないにランクされる作品です。
研磨済み
刃長:38.6センチ
目釘穴:2個
元幅:2.62センチ
重ね:0.84センチ
時代:江戸時代初期頃
体配:長寸の槍でややケラ首が長くすっきりとした槍です。
地鉄:板目肌肌立ち地錵が付き細かな地景が入る
刃紋:恐らく研磨をかなり行ったために刃紋が全体に染みております。
特徴:兼法は室町時代末期から江戸時代初期に活躍する。
本作は残念ながら刃紋は染みて不明です。
研磨がほどこされ白鞘もきちんと制作された作品で槍の参考としてお楽しみ下さい。
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:100,000円(消費税、送料共)

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