寸延び短刀(脇差):以賢和釘美濃国住丹波兼信彫同作

ご注文番号:22168
寸延び短刀(脇差):白鞘入り

銘: 以賢和釘美濃国住丹波兼信彫同作
平成二十五年七月吉祥日       
           
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は としては 上作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:金着一重
刃長:33.2ンチ
反り:0.3センチ
目釘穴1個
元幅:3.18センチ
重ね:0.72センチ
刀剣重量 335グラム
時代:現代 平成25年7月(2013)
体配:刀身の表に護摩箸をその上には梵字を彫り裏には梵字を彫る
地鉄:小板目肌良く練れて地沸が付き綺麗な地肌となる。
刃紋:刃区より直刃その先のたれ刃となりのたれに中に足が良く働く。
帽子丸く返り丸く焼き詰め風となる。

特徴:丹波兼信は父から鍛刀技術を学び
その2代目で特に刀身に彫りを入れるのに技術を発揮しております。
岐阜県の刀匠で本名は丹波清吾と称する。

葵美術より一言本作は父親の2代目である丹波兼信が製作した短刀で寸伸びの短刀です。
父(兼延)は岐阜県重要無形文化財の指定を受けた刀工です。
彼の得意とする刀身彫刻をこなした作品で彫りは見事な梵字をよく製作しております。

葵美術正真鑑定書  
全身押し形 鶴田文佳
※海外送料別途 
  
価格:250,000円(消費税、送料共)

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