大小:丹波守吉道(無保証)/肥前国住忠吉(無保証)

ご注文番号:13203(委託品)

大小:
大:拵え入り
銘:丹波守吉道(折り返し銘)(無保証)
新刀:中上作:摂津
研磨済み
はばき : 銀一重
登録証番号:奈良354
交付年月日:昭和26年4月10日
刃長:2尺2寸5分( 68.2 センチ)
反り:6分( 26.9 センチ)
目釘穴:2 個 
元幅:3.33 センチ 
先幅:2.52 センチ
重ね:0.7 センチ 
時代:江戸時代 延宝の頃 (1673~1681)

体配:摺上げて折り返し銘の作品で身幅が広く重ね厚くがっしりとした刀で表裏に棒樋を彫る。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き精良な地金となる。
刃紋:簾刃高低に変化があり刃紋三重4重となり見事な簾刃となり帽子丸く返る。
特徴:室町時代末期美濃の刀工兼道の三男と共に京都に上がり刀剣を制作した京初代の吉道の次男が
三品金右衛門で正保年間に丹波守を受領する。その系統の三代目を襲名した吉道は一貫して簾刃を焼き一世を風靡した。
この簾刃の制作はかなり難しく大阪丹波、京丹波ともに制作方法は秘伝として秘密とされている。
銘に関しては無保証とさせていただきます。
拵:半太刀拵 赤銅縮緬風の一作拵え
鍔:円形の鉄鍔に銀杏の葉を透かし彫りをほどこす。正信作(武州)
縁頭:赤銅縮緬風の作品。
鞘:焦げ茶色に銀を入れた変わり塗り鞘。
目貫:赤銅地で龍の図柄を高彫りする。江戸時代の作。
小:拵え入り
銘:肥前国住忠吉(無保証)
研磨済み
はばき : 素銅地金色絵岩石はばき。
登録証番号:奈良352
交付年月日:昭和26年4月10日
刃長:1尺7寸4分
反り:5分
目釘穴:1個 
元幅:3.04センチ 
先幅:2.06センチ
重ね:0.62センチ 
時代:江戸時代 寛文の頃 (1661~1672)
体配:表裏に棒樋を彫り身幅やや広く、重ね厚め反り適度に付き体配の良い姿。
地鉄:板目肌練れて肌立ち地錵が付き多少大肌が交じる。
刃紋:錵出来直刃、匂口深く小足が入り帽子丸く掃掛る。
特徴:肥前国住忠吉と銘があるが残念ながら偽銘と考えられる。
匂口の深い直刃で出来が良く私見では法城寺一派か國清とも考えられるがまず法城寺一派と鑑せられる。
拵:拵:半太刀拵 赤銅縮緬風の一作拵え。
鍔:円形の鉄鍔に銀杏の図柄を透かし彫りを行う。江府住伊藤甚右衛門と銘がある。
縁頭:赤銅縮緬風の作品。
鞘:焦げ茶色に銀を入れた変わり塗り鞘。
目貫:赤銅地で龍の図柄を高彫りする。江戸時代の作。
小柄:赤銅魚魚子地に這龍を高彫りし金の色絵をほどこす。
小刀:無銘 節分の図。
葵美術評価鑑定:全身押し形
価格: 950,000円(消費税、送料共)

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