十文字槍:藤原久幸

ご注文番号:17590

十文字槍:白鞘入り(保存刀剣)

銘:藤原久幸

新々刀:上作:武蔵
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は藤原久幸としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
白鞘全長:71センチ
刃長:18.3センチ
目釘穴:2個
時代:江戸時代末期 安政頃1854年(安政元年)
体配:十文字槍と言われた体配の良い作品
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き綺麗な地金がある。
刃紋:錵出来直刃明るく冴える

特徴:藤原久幸は川井久幸、幕府臣川井久幸と名乗り本名は川井亀太郎と称し細川正義の門人で
江戸小石川に住む。中々上手な刀工。 
自ら幕府臣と刻むなど侍鍛冶として活躍したと考えられます。
明治元年9月83才の長命で亡くなるが作品の数はそれほど多くはない。

葵美術より一言:藤原久幸は特に槍に制作に優れ多くの作品を残す。
意外と偽名の作品が多く購入する歳は良く見ませんといけません。 
なお侍鍛冶として活躍し真面目な作品が大く又直刃出来が多いと思います。 
槍の制作は多く本作の如く十文字槍も制作しております。
本作はしっかりとした健全な作品で瑕欠点はございません。
十文字槍の制作は難しく又研磨も大変できちんとした作品が
極めてすくないので是非御薦めさせて頂きます。

時代背景:幕末 安政元年3月3日(1854年3月31日)日米和親条約が調印された。
下田と函館が通商港となる。
        
保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 250,000円(消費税、送料共)

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