刀: 無銘(成家)(第66回重要刀剣)

ご注文番号:23865

刀:白鞘入り (第66回重要刀剣)

銘: 無銘(成家)

中古刀:中上作:良業物:備前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は無銘 (成家)としては 最上作作 にランクされる作品です。

鎺:金着二重
刃長:68.2cm
反り:1.3cm
目釘穴3個
元幅:3.2cm
先幅:2.3cm
重ね:0.7cm
刀剣重量:815g

時代:南北朝時代後期
体配:大擦上無銘で身幅が広く重ねしっかりとした作品で反りが深くつき、鋒が伸びた体配の良い作品。
地鉄:小板目肌チリチリとした精良な地鉄となり、映りがあらわれる。鎬地はよく錬れた細かな柾目肌。
刃紋:沸出来丸みを帯びた互の目乱れに小足が入り、帽子掃掛て小丸に返る。刃中に砂流、細かな金筋が働く。

特徴:成家は備前国長船派の小反りに属する一派で、作品は短刀が多いが、このような堂々とした刀も製作している。本作は肉置きがよく、最上級の研磨が施されています。

第66回重要刀剣指定書
葵美術鑑定書
全身押し形

価格:2,600,000円(消費税、送料共)
商談中 HOLD



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