刀: 濃州住亮信作之/昭和十七年二月

ご注文番号:AS20016

刀:白鞘入り
銘:濃州住亮信作之
昭和十七年二月

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は濃州住亮信 としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地に金色絵一重はばき
刃長:65.1センチ
反り:1.8センチ
目釘穴:1個
元幅:3.15センチ
先幅:2.4センチ
重ね:0.75センチ
刀身重量:795 グラム
時代:昭和 戦時中(1942)
体配:身幅、重ねしっかりとして反り適度に付き切先が伸びる。
初刃が5cm程は入り健全である。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き柾目が入りが流れる。
鎬地:板目肌に柾目が入りが混じる。
刃紋:錵出来丸みを帯びた互の目乱れは
刃区より切先まで続く帽子丸く返る。

特徴:濃州住亮信は戦時中に数多くの作品を制作した美濃の刀工であります。

葵美術より一言:戦後は遠くなりにけりと言われます様に70年以上経過しました。
当時多くの刀工が戦地におもむく将校の為に数多くの作品を制作しておりました。
茎が鷹の羽の形から美濃から美濃の制作者である事が分かります。
本作は研磨もしっかりと研がれ地鐵も詰んで、よく刃紋も良く整った刃紋を
焼き上げられており、初刃もあり健全な作品と言えます。
昭和刀ですが研磨も良く保存刀剣を保証させて頂きます。

時代背景:戦時中

保証:保存刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形

オークション開始価格: 270,000円(消費税、送料共)

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