刀: 備前国長船住祐永 文化十二年八月日(特別保存刀剣)

ご注文番号: AS23358

刀: 白鞘入り(特別保存刀剣)
銘: 備前国長船住祐永 文化十二年八月日

当社では刀工の出来によって最上作、上作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は としては 上作 にランクされる作品です。

鎺:
刃長:71.7cm
反り:1.6cm
目釘穴:1個
元幅:3.03cm
先幅:2.01cm
重ね:0.75cm
刀剣重量: 740グラム

時代: 1816年
体配: 身幅広く重ね厚く反りやや深くつき、生刃が残った健全な作品。
地鉄:よく錬れた杢目肌に淡い映りが現れる。
刃紋:沸出来直刃に小足がよく入る。
特徴:備前国長船住祐永は祐平の次男で兄祐盛が祐定家に養子となったため父祐平の跡を継ぎ自ら友成56代孫とした。
本作は生刃が残った健全な作品で、映りが現れた素晴らしい作品です。

特別保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書
全身押し形

オークション開始価格:500,000円(消費税、送料共)

落札者あり




当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ