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お知らせ

刀: 備前國長船住横山祐包作 安政二年八月吉日 友成五十八代孫(保存刀剣)

ご注文番号: 25035

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘: 備前國長船住横山祐包作
安政二年八月吉日
友成五十八代孫

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は 備前國長船住横山祐包としては 上々作にランクされる作品です。
鎺:金着一重鎺
刃長:72.4センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:1個
元幅:3.30センチ
先幅:2.10センチ
重ね:0.72センチ
刀剣重量:810 グラム
時代:江戸時代、安政二年(1855)
体配:身幅がしっかりとした作品で反りやや深く、鋒が伸びた作品です。
地鉄:小板目肌よく錬れて綺麗な地鉄となる。
刃紋:刃区から直刃、その先、互の目乱れとなり、匂出来となる。帽子小丸に返る。

特徴:備前國長船住横山祐包はやや短い作品が多いのですが本作は長さも十分あり、かなり重量もある作品です。健全な作品です。お勧めいたします。

拵え:
鍔:円形の鉄鐔に模様を彫り金色絵。
目貫:剣巻龍の図を彫り金色絵。
縁頭:四つ割菱紋を金で描く。
笄:赤銅魚子地に家紋を彫る。
鞘:朱梨地風鞘に四つ割菱紋を入れる。

保存刀剣鑑定書
葵美術鑑定書:全身押し形

※海外送料別途 
価格:1,300,000円

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