刀:馬場継清作之 昭和十六年八月日

ご注文番号:AS19006

刀:白鞘入り(保証:保存刀剣鑑定書)
銘:馬場継清作之 昭和十六年八月日   

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は馬場継清作之としては上作にランクされる作品です。

研磨済み
はばき:銀一重
刃長:66.7センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:2個
元幅:3.38センチ
先幅:2.35センチ
重ね:0.68センチ
時代:戦時中 昭和16年
体配:身幅がやや広く重ね厚く反りが深く切先がのびたいかにも昭和刀のサイズをした刀。
地鉄:板目肌練れて肌立ち大肌があらわれる
刃紋:錵出来互の目乱れ。帽子のたれて丸く返る。

特徴:馬場続清は戦時中に刀を制作していた刀工ですが詳細については不明です。
有名な刀工ではありませんが戦時中に懸命に制作した作品なのでしょう。
研磨も行われております。

葵美術より一言:戦時中は海軍、陸軍の将校には必ず日本刀を入隊時必要であった為数多くの刀剣が必要とされた為、需要が多く供給が少なかった為数多くの刀工が刀剣の制作を行っておりました。
その中に馬場継清も懸命に日本刀を制作していたと考えられます。

時代背景:1941年8月1日ルーズベルト大統領が、対日石油輸出を全面禁止とする。
1941年9月3日ポーランドのアウシュヴィッツ収容所で、ユダヤ人とソ連兵捕虜の毒ガス処刑が始まる。
1941年12月8日日本時間午前3時19分(ホノルル時間7日午前7時49分)、日本軍がハワイ真珠湾空襲を開始する
ウイキペヂアより引用

葵美術評価鑑定書:保証:保存刀剣鑑定書
全身押し形

オークション開始価格: 120,000円(消費税、送料共)

落札者あり


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