刀:雲州住貞照作之

ご注文番号:17514

刀:拵え入り

銘:雲州住貞照作之
昭和六十三年六月日 応山井阿川氏需        
                            
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は雲州住貞照としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅地一重
刃長:72.2センチ
反り:1.5センチ
目釘穴:1個
元幅:3.31センチ
先幅:2.35センチ
重ね:0.65センチ
刀身重量:740グラム
時代:現代 1988年
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度に付き忌っ先が延びた体配のよい刀
地鉄:小板目肌よく練れて地錵が付き細かく柾に流れる。
切先の横手下部分に瑕がございます。
刃紋:錵出来丁字乱れに互の目乱れが混じり足、良く刃入る。

特徴:雲州住貞照は島根県の刀工で毎日新聞社賞、
努力賞、入選5回とかなり評価の高い刀工です。昭和13年生まれ

拵:拵えは現代?
鍔:円形の鍔に漁師が地引き網を引っ張る図柄
円形に富士を近くに松の木を彫る。元々は素銅地であったのを
黒に塗り替えたと考えられます。
縁頭:鉄地に金で色絵 肥後。
鞘:焦げ茶入り石目地鞘、上部は黒刻を入れた鞘。鯉口部分に傷みがあります。
目貫:不明

葵美術より一言:長さもあり刃紋も丁字乱れで良く出来ており
鑑賞として又居合刀としてお薦め出来ます。
重量は740グラムで姿もよい作品です。
研磨は拭い直し程度で済みますし経費2万円程度です。
                 
時代背景:昭和63年7月3日イラン航空655便がアメリカ海軍イージス艦ヴィンセンスに撃墜され
乗客298名が死亡。事件後、アメリカ側は遺族に賠償金を支払った。
ウイキペディアより引用

葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:300,000円(消費税、送料共)

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