刀:陸奥白川住固山宗俊(保存刀剣)

ご注文番号:21282
刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:陸奥白川住固山宗俊
慶応元年八月日

新新刀:中上作:磐城
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は陸奥白川住固山宗俊としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:銀一重鎺
刃長:70.9センチ
反り:1.2センチ
目釘穴1個
元幅 3.31センチ
先幅:2.29センチ
重ね:0.76センチ
刀剣重量:950グラム
時代:江戸時代慶応元年8月
体配:身幅が広く重ね厚く切先は長くいまだに初刃が残る。
地鉄:小板目肌良く練れて地沸がつき綺麗な肌合いとなる。
刃紋:やや偏った丁子乱れ一見すると横山一派に良く似ているが
匂口が深くつき帽子は乱れこむ。

特徴:陸奥白川住固山宗俊は宗次の兄と言われている。
作品は宗次と同様な刃紋でやや偏っているが
匂口が深く、かなり上手な刀工であります。

拵:
鍔:木瓜型鉄鍔に祈る人々を高彫り金・銀・素銅で色絵を施す。
縁頭:赤銅地に滝とワシの姿を描く  銘:水戸住玉川
鞘:桜の木を模した作品
目貫:真鍮地で竹の長く彫った作品を描く

葵美術より一言:陸奥白川住固山宗俊の見事な刃紋が楽しめます。拵えは鷹、祈りなどが良く彫れております。また刀は950グラムもあり、地鉄がよく素晴らしい作品といえます。是非お勧めしたい作品です。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形 鶴田文佳

価格:800,000円(消費税、送料共)

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