刀:関住伊藤義弘作  

ご注文番号:20138
刀:拵え入り
銘: 関住伊藤義弘作                                 

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は関住伊藤義弘作としては普通作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:素銅一重ハバキ
刃長: 67.0センチ
反り: 1.7センチ
目釘穴: 1 個
元幅: 2.98 センチ
先幅: 2.21センチ
重ね: 3.00 センチ
刀身重量: 770グラム
時代:昭和
体配:身幅が広く重ね厚く反り適度に付き切先が伸びる
地鉄:地金詰んで無地肌となる
刃紋:錵出来互の目乱れで油焼きといわれる肌合いと刃紋となる。

特徴:関住伊藤義弘作は関の刀工で戦時中に無鍛錬の刀を制作していたと
考えられます。戦後75年を経過し、当時の戦争がどんなものであったのかを偲ぶ
意味でも価値があります。研磨がほどこされ瑕や欠点はありません。

拵:
鍔:角形の鉄鍔で波と思われる画題を透かし彫りを施す 江戸時代中期頃
縁:四分一地に獅子と牡丹を彫る 横谷友武  頭:角
鞘:変塗鞘
目貫:クジャクの模様を高彫りし、金色絵をほどこす。 

葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 210,000円

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