刀:長光 (昭和)

ご注文番号:14859

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:長光 (昭和)

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は長光としては上々作にランクされる作品です。

研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:東京都196245号
交付年月日:昭和50年12月2日
刃長:64.5センチ
反り:1.3センチ
目釘穴:1個
元幅:3.20センチ
先幅:2.32センチ
重ね:0.73センチ
時代:昭和
体配:身幅が広く重ね厚くがっしりとした刀。
地鉄:小板目肌良く詰んで無地肌に近い地金となる。
刃紋:小錵出来小互の目乱れとなり、帽子乱れ込む。

特徴:本作は互の目乱に頭が揃い備前吉井を思わせる出来。
長光は岡山県の刑務所の監視長をしていたといわれている。
特に江村も同様であったといわれているが詳細な点はまだ分かっていない。
これらの刀工は当時数多く製作されたが研磨は軍刀研ぎといわれた粗雑な研磨がほどこされていた。
そのため評判も悪く他の粗雑に製作された油焼と称される昭和刀と混同されていた。
最近になり靖国刀の再評価が行われ高価な刀として再認識されるようになりました。
今後は昭和刀も同様に再評価される時代が近ずいていると考えます特に江村、
長光は出来のばらつきはあるものの地鉄の変化は靖国刀を超えた面白さのある作品が多く是非お勧めしたいと思います。
今後は入手難となりますし値上がりが期待出来ると考えます。

拵:
鍔:木爪型鉄鍔
縁:赤銅地に鳳凰の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
頭:鉄地に花の図柄を金色で描く。 肥後
鞘:黒呂色鞘
目貫:龍の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 450,000円(消費税、送料共)

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