刀:越中守藤原貞幸(尾張)

ご注文番号:19144

刀:白鞘入り、拵え付き(保存刀剣)

銘:越中守藤原貞幸(尾張)

新刀:尾張:中作
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は越中守藤原貞幸としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:素銅地二重ハバキに銀、赤銅で色絵
刃長:75.5センチ
反り:1.9センチ
目釘穴:1個
元幅:2.95センチ
先幅:2.03センチ
重ね:0.66センチ
刀身重量:785グラム
時代:江戸時代元禄の頃
体配:身幅、重ね尋常な反り適度に付き
切先が延びた体配の良い作品で重量感がある健全な作品です。
地鉄:小板目肌実に良く練れて詰み無地風の地金となる。
刃紋:錵出来直刃、鼠足が入り刃縁は柔らかい。
帽子:丸く返る。

特徴:越中守藤原貞幸は尾張は名古屋に住し
作風は伯耆守信高の如くで特に地金が詰んで良く
刃紋は直刃出来で鼠足が入り匂口が柔らかく働く。  

拵:
鍔:円形の鉄鍔に葉を彫る。
縁頭:鉄地に蔓草を銀象嵌する。
鞘:黒呂色に朱の曙鞘
目貫:龍の図を高彫し金で色絵をほどこす。

保存刀剣鑑定書 
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 500,000円(消費税、送料共)

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