太刀:親依造

ご注文番号:20319
太刀:白鞘入り(第31回重要刀剣)(委託品)
銘:親依造

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は親依造としては最上作ランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金着せ一重
刃長: 74.2センチ
反り: 2.5 センチ
目釘穴:1 個
元幅: 2.91 センチ
先幅: 1.5センチ
重ね: 0.52 センチ
刀身重量: 525 グラム
時代:鎌倉時代末期 1319年(700年前)
体配:刷り上げられているが生茎に近く
中程に銘が鮮明に刻まれている。 
身幅、重ね尋常な反りが深く腰反りとなり
反りが深く付き小切先が伸びるとなる。体配の優美な作品である。
地鉄:小板目肌良く練れて詰まり地錵が良く付き奇麗な地鉄に鮮明な映りが現れる。
刃紋:小錵出来直刃基調に小足が良く入り
小互の目乱れが交じり帽子のたれて丸く焼き詰め風となる。

特徴:備前国新田圧に存在していることが知られる刀工に
親依があり現存する刀工は少ない元応2年と元徳4年期の作があるが右衛門尉を冠している。共に寂しい直刃を焼いている。

葵美術より一言:鎌倉時代の在銘の太刀で優美な体配をしております。
当時の生の状態に近く体配の優美な太刀姿は見事です。 

第31回重要刀剣
葵美術評価鑑定書:
全身押し形

価格: 3,650,000円

ご注文はこちら




当店では日本刀・脇差・短刀等の刀剣の買い取りや、委託販売、刀の下取りも行っています。
「委託販売について」、及び「刀の買い取りについて」をご参照下さい。
電話:03-3375-5553 お問合せフォーム
ページトップ ご注文フォーム お問合せ