刀:菊紋 伊賀守藤原金道(三代)

ご注文番号:19045

刀:白鞘入り(保存刀剣)

銘:菊紋 伊賀守藤原金道(三代)
日本鍛冶宗匠 
       
新刀:中上作:業物:山城                           
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は菊紋 伊賀守藤原金道(三代)としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
金着二重
刃長:2尺3寸4分(70.9センチ)
反り:6分(1.82センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.08センチ
先幅:2.25センチ
重ね:0.62センチ
時代:江戸時代 宝永の頃
体配:身幅が広く重ね厚く反りが深く
切先が延びた体配の良い作品です。
地鉄:小板目肌実に良く練れて地錵が付き
綺麗な山城の地金となる。
刃紋:刃区より錵出来直刃その先
錵出来互の目乱れとなり匂口が深く刃中、砂流。金筋が良く働く
帽子丸く綺麗に返る

特徴:伊賀守藤原金道は、三品系と呼ばれ帽子がのたれて返る
三作風となり兼道大初代の流れを受けて越中守正俊、
初代丹波、出羽大掾藤原國路の流れに沿って制作する。
幕末に至まで11代と続く名門の刀工群であります。
本作は身幅、重ねしっかりとした健全な作品で刃紋は金道独特の刃紋です。
出来の良い作品ですのでお勧め出来る作品です。

保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 700,000円(消費税、送料共)

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