刀:荘司次郎太郎直勝

ご注文番号:17206

刀:白鞘入り、桐箱付き(特別貴重刀剣)(無保証)
銘:荘司次郎太郎直勝 天保十一年庚子八月日抑本越智敬隆所持
同年十一月十三日於武州千佳小塚原 両車土壇拂山田五三郎様

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は荘司次郎太郎直勝(無保証)としては上作にランクされる作品です。

上研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:香川2487号
交付年月日:昭和28年9月9日
刃長:67.7 センチ
反り:1.7 センチ
目釘穴:2個
元幅:3.4 センチ
先幅:2.56 センチ
重ね:0.83 センチ
時代:江戸時代末期
体配:身幅が3.4cmと広く重ねやや厚く反りが深く大切先の体配の良い姿をした刀。
地鉄:小板目肌自治に良く詰んで地錵が付き綺麗なよく練れた地金となる。
刃紋:匂出来に小錵が付き刃区より丁字乱れに互の目乱れが混じり足が良く入り帽子乱れ込む。

特徴:次郎藤原直勝は上州館林の秋元家に仕えて江戸に移住し、大慶直胤の門人として活躍する。
その後、師匠の大慶直胤の養子となり天保2年頃に本作の如く次郎直勝と称しその後は次郎太郎直勝と銘を切る様になる。
銘は荘司次郎太郎藤原直勝造、荘司次郎太郎直勝、次郎藤直勝等切り分ける。
安政五年七月二十二日に54歳で亡くなる。
作風は備前伝、相州伝など師匠の直胤に酷似する作品が多く、出来も頗る良く師匠を上回る作品も多い。

葵美術より一言:本作は堂々とした作品で瑕欠点のない作品で出来も良く、特別貴重刀剣が付いておりますが、銘の部分が通常の銘とは異なり当社としては無保証とさせて頂きます。
裁断銘があり高級居合刀又鑑賞刀として薦め致します。

特別貴重刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形

価格:650,000円(消費税、送料共)

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