刀:肥後守国康

ご注文番号:16556

刀:白鞘入り、拵え付き(特別貴重刀剣)(委託品)

銘:肥後守国康

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は肥後守国康としては上作にランクされる作品です。
研磨済み
ハバキ:金着二重
登録証番号:千葉県7573号
交付年月日:昭和26年2月21日
刃長:2尺3寸3分5厘 (70.75センチ)
反り:1寸6分(4.84 センチ)
目釘穴:2個
元幅:2.93センチ
先幅:2.17センチ
重ね:0.67センチ
時代:江戸時代寛文の頃
体配:身幅広め重ねやや厚く反り適度に付き切先が延びごころ。
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が付き
肌目が見てとれる。 地には細かな地景が入る。
刃紋:錵出来互の目乱れに拳丁字乱れが混じり
刃中、砂流、金筋がはたらき帽子丸く返る。

特徴:小林源左衛門と称し初代河内守国助の3男で
その兄は中河内と称する河内守国助です。
本作は野趣に富んだ作品で高低に変化があり
錵の深い互の目乱れに丁字乱れが混じる作品です。
出来は拳丁字乱れで有名な中河内国助の刃紋に良くにた作品です、

拵:
鍔:円形の鉄鍔に武者が戦う図柄を高彫り透かしを入れ金の色絵をほどこす。藻唐子
縁頭:赤銅地に武者が合戦を行う図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
鞘:朱塗り鞘
目貫:武者の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

葵美術より一言:本作は丁字乱れの作品で、河内守国助二代に似た作品ですが
御委託品の為特別貴重刀剣となっております。当社では銘の真偽に
関しましては保証は致しておりませんので宜敷くご承知おき下さい。

特別貴重刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:600,000円(消費税、送料共)
商談中 HOLD
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