刀:肥前国近江大掾忠吉

ご注文番号:19208

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)
銘:肥前国近江大掾忠吉
新刀:上作:良業物:肥前

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国近江大掾忠吉としては上々作にランクされる作品です。

研磨済み
ハバキ: 金着二重
刃長:2尺3寸2分(70センチ)
反り:5分セ 1.515センチ
目釘穴:1個
元幅:3.17センチ
先幅:2.14センチ
重ね:0.61センチ
刀身重量:710グラム
時代:江戸時代元禄の頃
体配:身幅が広く重ね厚く反りやや深くがっしりとして切先がやや延びる
地鉄:小板目肌実に良く詰んで地錵が付き美しい肥前地金、所謂小糠肌となる。
刃紋:小錵出来、直刃基調に足良く入り互の目調となり葉が働き帽子大きく丸く返る

特徴:陸奥守忠吉の子で忠吉4代目を襲名する。
橋本源助と称し後に新二郎。元禄13年3月に近江大掾を受領し延享5年九月九日80才にて亡くなる。
本作は3代陸奥守忠吉に酷似した出来の良い作品です。

拵:
鍔:円形の鉄鍔に武者の戦う図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。 藻唐子一派
縁頭:鉄地にに武者の戦う図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。 藻唐子一派
鞘:黒呂色鞘
目貫:兜と太刀の図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
小柄:波間で武者と龍と戦う図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。
笄:素銅地に猿と思われる動物が弓を持つ図柄を高彫りし金の色絵をほどこす。

特別保存刀剣
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格:950,000円(消費税、送料共)

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