日本刀販売、刀剣販売、日本刀の買い取り、委託販売、日本刀オークションの開催

info@aoijapan.jp

営業時間 10:00~18:00 (月曜定休日)

東京都渋谷区代々木1-54-6

お知らせ

刀:肥前国吉包(特別保存刀剣)(委託品)

ご注文番号:AS24257

刀:白鞘入り(特別保存刀剣)(委託品)

銘:肥前国吉包        

当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は肥前国吉包としては 上々作 にランクされる作品です。
研磨済み
鎺:銀一重
刃長: 70.4センチ
反り:2.0センチ
目釘穴:1個
元幅:3.26センチ
先幅2.26センチ
重ね:0.74センチ
刀剣重量:885グラム
時代:江戸時代 慶応の頃
体配:身幅が広く、重ねのある刀で反りが深くつき、鋒の伸びた作品で生刃が3cm程ついた健全な作品であります。
地鉄:小板目肌実によく詰ん地景が入り肌目がよく見て取れる。
刃紋:沸出来直刃、匂口が深く小足が入り帽子匂口が深く丸く返る。

特徴:肥前国吉包は8代忠吉の門人で最後の肥前刀と言われ出来は8代忠吉のごとく出来が素晴らしい作品であります。

葵美術より一言:肥前国吉包は明治元年まで刀剣の製作が行われた。廃刀令にため刀剣に製作を諦めなければならない状況となり恐らくその業を断念せざるを得なくなった。出来の素晴らしい作品であったのは8代忠吉のあとをついだからであろうとおもわれます。
特に地鉄の美しさは抜群であり、匂口の深い直刃に小足が入るなど素晴らしい出来といえます。藤代新刀編には掲載されていないのは廃刀令の為と考えられます。私見的に言えば当然肥前上作と言える作品であり是非お勧めしたい出来の良い素晴らしい作品であります。是非皆様にご紹介したい作品と言えます。   

特別保存刀剣
葵美術正真作
全身押し形
  
オークション開始価格 800,000 円(消費税、送料共)

落札者あり