刀:肥前国住保広 昭和48年4月

注文番号:18061

刀:拵え入り

銘:現代刀 肥前国住保広 昭和48年4月 保証:保存刀剣 (保存刀剣に合格しなかった場合は即金でお買い戻しを致します)
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は肥前国住保広としては上作にランクされる作品です。

研磨済み
はばき:銀二重
刃長:72.6センチ
反り:2.1センチ
目釘穴:1個
元幅:2.84センチ
先幅:2.03センチ
重ね:0.41センチ
時代:昭和48年 1973年
体配:現代刀としてはやや細く長寸で反り深めで奇っ先が延びた体配の良い刀
地鉄:板目肌に柾目が良く刃入り地景が良く現れる
鎬地:細かな柾目と板目が混じる
刃紋:に出来直刃基調に刃中、小足に葉が入り匂口が柔らかく帽子のたれて丸く返る。
特徴:肥前国住保広は主に戦時中に活躍し元陸軍受命刀匠で陸軍技術奨励会総裁賞を獲得する3代冬広の門人で明治43年に生まれる。 佐賀郡中川の出身
        
拵:拵えは鍔は古く尾張を思わせる作品でやや薄く円形の鉄鍔に雁の図柄を透かし彫りをほどこす。その他の縁頭、目貫は現代の作品です。刀身はやや軽くバランスが良いので居合刀としては最も適した作品と考えられ、是非御薦めしたい作品です。なを鉄鍔は保存刀装具には合格出来ます。

葵美術より一言:肥前国住保広は戦時中に刀剣の制作を行い戦後も一事鍛練を中止した後に日本刀の制作を再開する。本作は一見すると鎌倉時代の来を写した刃紋で刃中の働きが横溢であり楽しめる作品です。恐らく居合刀として使用されていたと考えられます。
              
時代背景:1973年4月4日ニュウヨークワールドセンタービルがグランドオープ(設計者 イサム野口)1993年2月26日反米テロリストの仕掛けた爆破物を満載したバンがタワー直下の地下駐車場で爆発、地下に居合わせた6人が死亡したその後事件後セキュリティー面を徹底的に強化したWTCは2ヵ月半後には再オープンした2001年9月11日にイスラム系国際テロ組織のアルカイダ実行犯がハイジャックした民間航空機二機が両タワーに次々に自爆突撃をした。ウィキペディアより引用

保証:保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:280,000円(消費税、送料共)
商談中 HOLD

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