刀:肥前住播磨守藤原忠国(初代)

ご注文番号:13544
刀:白鞘入り(保存刀剣)
銘:肥前住播磨守藤原忠国(初代)
新刀:上作:業物
研磨済み
はばき:金着二重
登録証番号:福岡20473
交付年月日:昭和28年11月6日
刃長:2尺3寸7分(71.81センチ)
反り:2分(0.6センチ)
目釘穴:1個
元幅:3.13センチ
先幅:2.31センチ
重ね:0.73センチ
重量:815グラム
時代:江戸時代寛文の頃
体配:身幅広く重ね厚く反りの浅い寛永から寛文頃の体配をした刀。
地鉄:小板目肌良く詰んで地錵が付き肥前独特の小糠肌となる。
表裏のハバキ元近辺に大肌が出るが目立たず気にはなりません。
刃紋:錵出来直刃に小足が入り帽子丸く返る。
特徴:肥前住播磨守藤原忠国(初代)は肥前吉家の子供で橋本姓を名乗り
始めは寛永十一年に播磨大掾を受領しその後播磨守を受領する。
忠國は直刃、乱れ刃共に優れた作品を制作している。
本作の作品は古作来國俊あたりの出来を狙って制作したものであろうか。
多少の小瑕はありますが身幅の広い堂々とした作品です。 
   
保存刀剣
葵美術評価鑑定:全身押し形
価格:850,000円(消費税、送料共)

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