刀:筑前住源信国吉包

ご注文番号:20324

刀:白鞘入り、拵え付き(特別保存刀剣)

銘:筑前住源信国吉包

新刀:上作:筑前
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております
本作の出来は筑前住源信国吉包としては上々作にランクされる作品です。
研磨済み
はばき:金色絵一重はばき。
刃長:2尺4寸5分(74.24センチ)
反り: 3分5厘 (1.06 センチ)
目釘穴:1 個
元幅: 3.14 センチ
先幅: 2.03センチ
重ね:0.67 センチ
刀身重量: 755 グラム
時代:江戸時代 天和の頃1615年
体配:身幅広く重ね厚く反り適度に付き切先が大きく延びた慶長の体配をした作品
地鉄:小板目肌良く練れて地錵が良く付き
やや肌立ちごころに精良な地鉄となる。
鎬地:柾目肌良く詰まり流れる
刃紋:錵出来、匂口の深い互の目乱れとなり
更にのたれて互の目乱れが続く
帽子:慶長新刀にありがちな一枚風に鎬地に大きく焼き下げる。
切先が伸び柔らか掃掛けとなる。

特徴:祖先は豊前宇佐住、信国重包の父である、助左衛門と称し
元禄6年8月22日に亡くなる

拵:
鍔:楕円形の鉄鍔に蝶と花を布目象嵌をほどこす。
縁頭:鉄地に文様を入れる
鞘:青貝散らし
目貫:中国の仏様?

特別保存刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形

価格: 800,000円(消費税、送料共)

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